FC2ブログ
 
■プロフィール

崖っぷちのK

Author:崖っぷちのK
アメブロから引っ越そうかなぁと思っている今日この頃です。
当面連動させてみます。

■最新記事
■あしあとツール

コメントめんどくさい人は足跡だけでも……

■ランキング

良いじゃん!と感じたら押してやってください。

しかし、こういうの上位だと何か良い事あるんすか?

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■Admin
紙一重
 毎日毎日新型コロナウィルスの報道されてますけど、世間の人々はコレに関して本当の所はどう思っているのだろう。

 確かに新種のウィルスであり、どんな症状がどれだけ続いたり、どのような状況をもたらすかは未知であるから、その面で心配なのは理解できます。
 そして小さな子供を抱えるご家族、ご高齢の方々においてはさぞ不安な心中をお察し申し上げます。

 しかししかし、普通に健康に生きてる人であれば極論として、ただの「タチ悪い風邪の一種」なんじゃないの? と私は思ってしまうのです。

 こういう事言うと怒られそうなのであまり強調はしないけど、「重症化して最悪命の危険が有る」のはフツーに風邪こじらせりゃ誰でもそうなるでしょうよ。
 感染力うんぬんについても風邪だって同じことだし、インフルエンザだって同じことですよ。
 そのうえ抵抗力の弱い高齢者や持病持ちの人々がどーのこーのと言うが、そんなのどんな病気でも当てはまることなんじゃないの?? とも考えます。

 先日日本で気の毒にもお亡くなりになった方、ご高齢の方だったけど、ウイルスが陽性だと判明したのは亡くなった後の事であり、果たしてそれ自体が主な原因だったのかは「断定」されていないでしょ?
 ただの風邪でも体力が無くご高齢であればかなりの確率で肺炎になり得ますし。

 未知がゆえにメディアや国が注意喚起するのは解る。
 しかしあまりにも度を越して、かえって恐怖を煽りすぎていやしないだろうか?

 だからヘンな群集心理が高まって、かつてのオイルショックのトイレットペーパー騒動のごとく、マスクや消毒液の買い占めや転売するクズが横行するのだと考える。

 だけど「気にするな」とは絶対絶対言いませんし、できる防御はすべきです、ただあまりに不安視しても、かえって神経質になりいろいろ身体に悪いと思うのです。
 私自身は現在「インフルエンザ予防程度の心がけをしている」だけですし。

 最後にこれは強く申し上げますが、「日本で生活しているから」こう思うのです、日本ゆえの「治安や衛生的な安心感」と「平和ボケ」という良し悪しの紙一重ですけどね。


 発生源の大陸に住んでたらわたしゃいろんな意味で不安なので、たとえただの風邪でも風のように真っ先に逃げて徹底的に検査してもらって、キチンと言う事聞いて隔離でも何でも謹んでお受けいたしますともええ。


   にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 岐阜県情報へ









スポンサーサイト



社会 | 00:05:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
バレンタインハラスメント
 風の噂に聞いたのだが、職場で義理チョコを渡す風習は、パワハラ、セクハラに抵触する可能性があるという。
 ちょっと何言ってんだかわかんないんですけど。

 なので冷静に考えてみる。

 うむ、職場で義理、挨拶だとしても大嫌いな奴に身銭切って贈り物なんぞしたくはない、けれど世間や周囲はそういう風習になってるから浮くのも嫌だし贈らざるを得ない状態としたら、、
 ううむ、ある意味パワハラなのかこれは?

 そんで、そのむかつく奴があほ面さらしながら「うほっ!いやあ、ありがとうねぇ、ぐへへ」などと気持ち悪い礼とともに臭い息でも吹きかけてこられたら、、
 ううむ、セクハラになるのか??

 うーむむ、このように考えれば確かにパワハラ、セクハラだととられても、、けど、、なんだかなぁぁぁぁ……

 もうこうなったらバレンタインなんてハロウィン乱痴気馬鹿騒ぎと共に無くなってしまえばいいんだ。
 何でもかんでもハラスメントにされたら下手に異性と会話もできないぜ、なんちゅう窮屈な世の中になっちまったんだ。

 パワハラ、セクハラ、合わせて「パワーセクシャルハラスメント」てか? なんかいろいろ酷そうだなおい、いっそ「バレンタインハラスメント」と名付けて最凶最悪のハラスメントにしてしまえ。ああそれがいい。

 オレだってなぁ、ムスメから「パパのは無い」ってバッサリ切られて傷ついてんだ、これだってハラスメントだろーが!
 だからこんなイベント粉々に消えて無くなっちまえい!
 あーーっはっはっはっはっはーー!!

 社会を憂うつもりが、結局私個人のおかしな被害妄想炸裂で終わってしまうのは何故だろう。。。

  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 岐阜県情報へ








つれづれ | 00:25:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
リテラシー

 先日本当に送られてきた保護者向け不審者情報のタイトル。

「登校中の児童が通りすがりの男に「おはよう」と声をかけられる事案が発生」

 

 私はこれを見た時、本気で意味が解らないのと何とも言えん切なさで頭がパニックになりました。

 なんで気持ち良く挨拶して通報されないかんねん、そんなあほなことあってたまるかい、通報する奴も大概アタマおかしいやろこんなの。

 軽く憤慨する私。

 

 だがその内容を詳しく見ると、「おはよう」と声をかけて「何年生?」「名前は?」と続けてきたそうだ。

 そりゃ一気に不審者だ、立派な通報案件ですわ。

 

 とまあこの件のように、ざっくり見聞きした事ですべてを判断するのは大きな間違いであると感じましたね。


 

 きょうびのメディアはまさにその通りで、やたらネガティブなイメージをつけられそうなワードをタイトルにしてることが多々ある。

 「ざっくり」と見た人は、それが全てだと思ってしまうことでしょう。

 

 最も露骨なのは政権批判などのニュース記事ですな。

 揚げ足をとるどころか文言を切り取って、いかにもそう言ったという勢いで書かれていたりする。

 正直、物凄い悪意を感じる。

 

 ですが落ち着いて記事を見ると、悪徳記者のただの思惑や憶測のみで書かれていたり、タイトルの文言とは全く違う意味な場合が多い。

  こういうのって、どうなんでしょうね。


 確かにセンセーショナルな文言で目立たせるというのは、記事の「手段」とも言えなくもないが、それだけを鵜呑みにした人々は誤解したまま捉えてしまうという、、、


 

 今やほとんどの情報源はネットに移行してるけど、果たしてそれが全て正しいかと言えば私は「NO」と答える。

 一つだけではなく、いろんな方面からも見てみるべきだと考える、それがネットの便利なところでもあるし。

 

 まあ何にせよ、眉唾な文言は即断しちゃイカンつうことですわ。

 その本質を理解しないで騒いでも恥かくだけでしょうから。

 


  話戻りますけど、マジで今後「挨拶しただけで通報される」のであれば、いろいろと終ってますな。

 ったくヘンな世の中だよ。

 


 


  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 岐阜県情報へ 


 


 




つれづれ | 00:00:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
石頭で結構!
 本日の内容は非常にデリケートなハナシです。
 どう思われるかは読み手の皆様にお任せします。

---

 知り合いの息子が、付き合ってる彼女と結婚も入籍もしてないのに子供できて産まれたと共通の知人から連絡を受けた。
 彼は「何かお祝い渡さなきゃいかんな」と言う。
 私は「何を寝ぼけた事を言っとるんですか」と叱る。

 彼は何故私がそういうツレナイ事を言うのか不思議がる。
 だから私はこう言った、
「あのですね、自分のムスメが、ろくに紹介もされてないどこぞの馬の骨に勝手に子供こさえられたと考えてみなさいよ、まず僕は相手をぶん殴りますわ」

 すると彼は
「若いのに何を古臭い事を言う、今どきこういう事は結構あるだろ? 何で素直に祝う気持ちになんねえのかなー」
などとほざく、話にならん。

 私はあくまでも然るべき筋を通さないと絶対納得せず許さない人間です。
 ましてや人の生命、生活に関わることなら尚更である。

 イマドキは「できちゃった婚」という言葉が何故か「授かり婚」などという綺麗な言葉に変換されてるそうだ。

 決して全ての人がそうとは言わない。
 しかし私としては、ほとんどの場合が「どんな綺麗な言葉を使おうが、ろくに将来考えずに自分たちの勝手な行為がもたらした望まぬ結果」だと考える。

 繰り返します、全ての出来婚な人々がそうだとは決して思わないし言うつもりは毛頭ありません。

 しかし望まれて産まれた生命なのかという疑問は抱いてしまいますよ、私はね。
 そして「責任取る」というカタチで産まれた子は「原因」なのかい?
 そんなのを祝える訳が無いし、原因呼ばわりだなんて、あまりにも子供が不憫で可哀想で失礼だと思わないですか?
 綺麗事言ってこういう安易な行為が蔓延してるから児童虐待やネグレクトなどの問題が起こってんだろが、とも考えますね。

 私は知人に、
「お祝いやるんならあんたたちで勝手にやってくださいな、僕はそんなの絶対やる気無いですからね」
と念を押すと、彼は
「もう少し素直になれや全く…」
と呆れる。

 そういう話に素直もクソも無いでしょが。
 筋は通せ! ただそんだけのことです。

 こんな考えの私は間違ってますかね?


  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 岐阜県情報へ




怒ってます | 00:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
家族 2
 先日起きた、自分の息子を殺めた元偉い人の事件について思う事ありきなので記します。
 もうこの手の話でこの文言使うの嫌です、ホント嫌なのです、けど使わざるを得ない気持ち察してください。。

 綺麗事抜きで私の率直な心情を言います。

 この元偉い人は、親としての責任感を最悪の形で出してしまった。
 けど同じ立場だったら、先日起きた川崎の事件を鑑み、同じ危険を含む状態を察し、私は同じ選択をすると思うのです。
 自分も生涯重い十字架を背負うことを覚悟の上、放蕩息子に対して最期の最期までキッチリ親としての責任を果たしてやったんだ。

 くれぐれも言っておきますが、人を殺める事は絶対絶対肯定しませんし、どんなクズでも命を取っていいなどと言うつもりは絶対にありません。
 先述の通り、親の責任としてこういう形になってしまったのであり、彼は思い悩んだ末、こうするしか無かったのでしょう。 

 ジンケン屋さんや綺麗事好きな人とかは
 「それでも命はどーのこーの、相談するべきどーのこーの」
と、必ず申される。

 だからそういう人らに敢えて問いたい。
「相談すればあんたらも一緒になって解決してくれるのか??」
とね。

 甘やかされて育ったボンボンだったのだろう。
 きっとどんな問題起こしても「パパが何とかしてくれる~」と、ガキの頃からスネ夫の100倍くらいゆがんだ性格だったのだろう。

 「そのように育ててしまった親にも責任がある」と世間は言う。
 だから自分の生涯をかけて責任取ったじゃないか、と私は思う。

 直近に川崎の事件があったばかりだ、あのような悲惨な事になる前に、、、、

 罪は罪、重罪であるのは間違い無い。
 しかし誰が彼を責められようか。


  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 岐阜県情報へ


社会 | 21:44:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ